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チャンネル公(おほやけ)第2回 シリーズ中国人を知る(その1) 

チャンネル公(おほやけ)第2回 シリーズ中国人を知る(その1) 
今回は、中国人と日本人では人の距離感が違うし、「没問題(大丈夫)」の意味も違う。そして、自分が舞台劇の演者だと思っているから発言はセリフのようなものだ、というような内容です。
今後「シリーズ中国人を知る」は数十回放送します。見るだけで自然に中国人への対応法が身に着く内容になっていますので、多くの日本の皆様に気楽にご覧いただきますようお願い申し上げます。、
https://www.youtube.com/watch?v=3hAbF0TBJzMチャンネル公(おほやけ)第2回 シリーズ中国人を知る(その1) 
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松井石根大将は傑出した偉人

私は数年来、松井石根大将について研究しているが、知れば知るほど大将が傑出した偉人だと痛感する。
①思想家、②組織者、③文人、④宗教人、⑤人格者、⑥真の軍人、として実践の広さ、意義、成果が、同時代人のレベルを超えているという意味でである。
軍閥・社会主義・狭隘な国粋主義が横行した時代としては、奇跡的な存在なため、軍部同僚、東京裁判外国判事のみならず現代の我々でさえ理解し難い。
今、松井石根大将についての著作は数編あるが、いずれもその存在の全貌と意義を明らかにはしていない。
それが明らかになった時こそが、日本人・日本国の人類全体の歴史に果たすべき使命と意義が明確になる時であろう。gettyimages-79520791-2048x2048.png
興亜観音観音
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今の中共の大悪を責めれば責めるほど、日本の過去の小悪は浄化され、日本と世界の未来が大きく開ける!

今の日本人に必要な事、出来ることは、自分に勇気があろうと無かろうと、精神が入っていようと無かろうと、意味が分かろうと分かるまいとに構わずに、オウムのように「中国共産党は悪だ。習近平ら共産党に人殺しどもは罰せられなければならない。中華人民共和国を滅ぼすべきだ。」と気を楽にして言い続けることだ。
100年の目で見れば、それで日本の未来は、大きく、大きく、開けるだろう。

実は今回のコロナ渦で明確になった事に、「習近平中共」が「価値観」を重視し、「戦後日本」が「金」を重視するという事がある。
勿論。中共の重視する価値観は、日本のとは真反対の「人民や他国を騙すことが成功のカギだ。一定数の人を殺すことは、恐怖心を与え、敵を弱らせ、思考力を奪う良い方法なので、むしろすすんで殺すべきだ」だが。
例えばギャングの価値観が「法をそのまま守っていては庶民を馬鹿にできる位の良い生活は出来ないし武器も買えず人殺しも養えない。一定の人を殺し続けないと組織の延命と拡張は出来ない」で「任侠」「仁義」などは他人と自分を誤魔化す単なる衣に過ぎないのと似ている。
その一方で戦後の日本は相手が人殺しの犯罪者であっても金をくれるのなら喜んで尻尾を振る。

ところが戦前の日本は、今と全く逆であった!国民全員が「八紘一宇」「天皇の御稜威を頂く・君民一致の精神」「万国・民族・人種平等」の大義の旗を掲げ、疾呼し勇気を持って立ち上がっていたのである。
全くのその姿は正しかった。ただ、余りにも当時の世界状況が日本に不利なだけであって、その大きな精神を持った我々の父祖が戦前の軍事大国。戦後の経済大国を築いたのだ。

我々が、父祖の主張・精神を思い出し、今の状況に合わせて叫べばよいだけなのだ。


プロフィール

bokudoart

Author:bokudoart
 幼少より絵を描く事、中国や北方・中央アジアの歴史が大好きであった。大学を卒業し会社勤めのあと中国の美大で水墨人物画を専攻し美術史専攻の大学院にも進み中国の古文献読破に数年間没頭した。以来、約二十年画家・美術団体代表として活動中。中国での生活で、今後の世界における日本の果たすべき歴史的役割を明確に知った。
 1万年以上途切れることなく続いた縄文文化に根差した日本という国の文化の素晴らしさを日本人は自覚し世界にそれを広めなければならない。青学大卒、南京芸大院修

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