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日大アメフト部の学生とお父さんが、対決している首謀者たち

日大の「広報部?」が責任を全て学生に被せる発表をした。いよいよ本性を現した。学生とお父さんが対決しているのは以下の人々です。
※日大を牛耳る実権幹部
●田中英壽理事長:日本オリンピック委員会副会長、国際相撲連盟会長、日本相撲連盟副会長などを歴任、東西の暴力団組長と親密な交際で知られ、理事長選挙時に力を借りた疑惑が取りざたされるなど、夫婦で強権的に日大を運営。
●井ノ口忠男理事:日大アメフト部出身。コーチ。㈱日大事業部代表、田中理事長の子飼いとして大学の施設・業務一切を取り仕切る。業者にキックバックを強要、医学部裏口入学を企画し逮捕、示談成立など醜聞が絶えない。選手時代,、今回の選手と同じラインバッカ―として関学大をほぼ完封したスター。
 理事長婦人と懇意の実姉が経営する広告代理店の企画を日大広報は全て丸呑。息子の井ノ口悠剛も日大アメフト部のコーチ。
 今回の選手に反則を直接指令した井上奨コーチは、日大アメフト部時代にホモビデオに出演し報道されたにもかかわらず、井ノ口理事が日大に裏就職、日大豊山校アメフト部監督にさせ、両親も井ノ口氏の自社ビルで洋菓子店を経営、その菓子が日大で販売されているなど井ノ口氏の子飼い。
●内山正人常務理事(人事担当):田中理事長に気に入られ№2になった。運動部を束ねる保健体育審議会局長、人事部長を兼務。非常勤講師数十名を四年契約終了前の二年で解雇し、教授でさえ「独裁者」と恐れるほど人事を一手に握るので職員でものを言える者はいない。日大豊山校、日大アメフト部出身、2003年監督就任、元関東学連強化委員会委員。
https://www.msn.com/ja-jp/news/sports/「%EF%BD%91%EF%BD%82をつぶせ」は「思い切って当たれ。試合前によく使う言葉」日大広報部がコメント/ar-AAxDhQb?li=BBfTvMA&ocid=spartanntp
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家族を人質にとられている世界中の中国人

自由を求め海外に出た中国人も、国内の家族が人質に取られていますので、中華系の友人同士でも中国共産党に反対する言論は控えます。外国人には比較的正直に言います。
 彼らが恐れるのは、一旦帰国した時に出国できなくなることです。中国では「人権」というのは無いので権力に盾つく者の末路は誠に惨めです。

エリート主義の迷妄を排す

戦前の日本のエリートも古今東西のエリート共通の欠点はありましたが、戦前は学歴、仕事、身分、性差、年齢を超えた道徳規範が小学校から教えられ「正義があるなら一人でも立ち上がる勇気を持て」「父母を敬い兄弟姉妹を慈しめ」「お天道様に恥じない自分であれ」etcの価値感が「本気」で共有されていました。
 戦後は、敗戦により、白人戦勝国による偏った歴史観を戴した国内の左翼やエリートが日本人の道徳精神は徹底的に破壊しました。
. 従って、現在の日本のエリートは、世界史では普遍的によくある、国が亡んだときに敵に率先して降参し媚びへつらい要職を得た、卑怯な裏切者達の弟子や後輩にならざるを得ない状況にあります。

「ありがとう!」と私に言った金魚の実話。

「ありがとう!」と私に言った金魚の実話。
 夜店から持って帰った金魚が、一匹だけ生き残り、私は毎日、話しかけながら彼(彼女?)に餌をあげるのが楽しみだった。
 四年も過ぎると大きなり、紅色も薄まりフナに戻ったかのようだった。
 ある朝、出がけにいつものように餌をあげると、無視して食べない。
 私は初めての事で体調が悪いのかと心配したが、金魚は静かに泳ぎ始めた。
 私は少し慌てて「ほら、美味しいよ!」と言って鼻先に餌をまいた。
 金魚は不思議なほど全くそれにを気にせずゆっくりと泳ぎ続けた。
 まるで私に見せるかのように。
 悠々と美しく、優しく。しかし厳粛に泳いだ。
 私は当惑し、見守るしかなかった。
 私はその背中が、私に笑いかけていることに気付いた。
 と、その瞬間、彼(彼女)の意識が私に飛び込んできて、私の体内で「ありがとう!」という声が響いた。
 私は初めての経験で、本当にびっくりしてしまい「お前、何しゃべってんだ!」と心の中で叫ぶのが精いっぱいであったが、ひょっとすると実際の聲に出ていたかもしれない。
 私は金魚がしゃべった事としかもお礼だったことが不思議すぎて霧に包まれたような気持ちのまま家を出た。
 夕方帰ると、妻が「金魚さん、亡くなったよ」と言い、金魚は殆どシルバーで美しい姿で逝き、庭に丁寧に埋葬したとも言った。
 私はその瞬間、朝の信じられないほど優しく優雅に泳ぐ金魚の姿と「ありがとう!」という言葉を思い出した。
 そうか!彼(彼女)は私がその命をいとおしく思い、その姿を見るのが何より好きなことを知っていたのだ!
 だから、最後に亡くなる前に、全てのエネルギーを使って、今までで最高に美しい姿を見せ、お礼の言葉を伝えてくれたのだ。
 
 この世は、「思いやり」が作っているのかもしれない。

2018年4月28日山岡鉄秀氏講演会

2018年4月28日千葉県佐倉市で山岡鉄秀氏の豪州における慰安婦像設置阻止の成功経験の講演会を開催しましたので動画をアップします。貴重な話なので是非ご視聴ください。http://https://youtu.be/t4S8vnfnzRA

墨道の法華経日本語訳研究 始めに

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           墨道の『現代日本語訳法華経』について 
                   始めに
『法華経(サッダルマ・プンダリーカ・スートラ、Lotus sutra)』は大乗経を代表する仏典で、日本では聖徳太子が法華経信仰を広めたように、ほとんどの宗派に影響を受け経の王として仏法の精髄を表しているいるとされきた。特に鎌倉時代に日蓮が「南無妙法蓮華経」を唱える法華宗を開いてからは全国に広まり、明治維新後の仏教衰退時代後も戦前の日蓮主義、戦後の創価学会、立正佼成会の興隆などがあり、世界にも益々広がりその影響力を強めている。
 ところが、それほど重要な経典であるにもかかわらず『法華経』の内容については、意外に知られていない。
 本来ならば『法華経』の内容を深く理解すべき日蓮宗系寺院各派は、もっぱら日蓮宗学の正統を競う事に力を入れ、在家教団に至っては教団指導者の個人崇拝・決定論に基づく全体主義中央集権体制など反法華経的な教義でさえ横行しており、両者ともに法華経の断片一句を自己勢力の延続のために利用するのが現状で、私が法華経の本格的な教義を見ることは残念ながらない。
 私は約四十年前に日蓮教学を通じて法華経に接し、以来今に至るまで何としてもその全貌と真意が知りたく信仰し探求・考察してきた。
 私は、自己の法華経信仰のための日本語口語訳法華経は自分で編するほかないことを知り、数年前からそれを自分で文字化し自家製本し、信仰としてそれを読み、自己の読む姿を録画し、自分の声を聞き、法華経に対する信仰・理解を深めて来た。
 編する方法は、現行の漢語訳『法華経』とサンスクリット原典『(サッダルマ・プンダリーカ・スートラ』の日本語訳、英訳「Lotusu sutra 」を比較総合取捨し、内容的に正しく日本語文法として自然な経文にするというものである。
 サンスクリット原典から直接日本語に口語訳したものには、 岩本裕、中村瑞隆、中村元、長尾雅人、植木雅俊の各氏のものがあり、それぞれ訳者の和文口語の癖や長所短所があり、新しいものは前の物の間違いを修正している傾向もある。
 私は、岩本裕訳の融通が利かないと言えるほど厳格で正直な学術的姿勢の価値を認めるので、それを底本として他の四人の訳と比較して全体の内容と矛盾しない内容を選択構成し、英訳『Lotus sutra』、鳩摩羅什訳『妙法蓮華経』、竺法護訳『正法華経』を参考にしながら、長い年月をかけて、法華経信仰者が法華経信仰として読む『現代日本語訳法華経』を編している。その作業は永遠に続くであろう。

 
プロフィール

bokudoart

Author:bokudoart
 幼少より絵を描く事、中国や北方・中央アジアの歴史が大好きであった。大学を卒業し会社勤めのあと中国の美大で水墨人物画を専攻し美術史専攻の大学院にも進み中国の古文献読破に数年間没頭した。以来、約二十年画家・美術団体代表として活動中。中国での生活で、今後の世界における日本の果たすべき歴史的役割を明確に知った。
 1万年以上途切れることなく続いた縄文文化に根差した日本という国の文化の素晴らしさを日本人は自覚し世界にそれを広めなければならない。青学大卒、南京芸大院修

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