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台湾の帰属は決定していない。岩波の『広辞苑』の記載は中国のプロパガンダの写しの捏造。

台湾は国か台湾省か?
①1945年の日本の敗戦により連合国の要請で国民党軍が台湾・北ベトナムに進駐、日本軍の武装解除。
②1949年に大陸で中国共産党に敗北した国民党の政府・国軍の全てが進駐地の台湾に侵入し白色恐怖で住民2万人以上を虐殺。
③1951年のサンフランシスコ平和条約で日本国は台湾を放棄したが、中国(中華民国・中華人民共和国両方ともに条約に招待されていない部外者)に返還はしていない。
【法的な現状】台湾が独立国であるか大陸中国の省であるかは決定しておらず、それは住民の意志により決定されるものであるが国共両政府による言論弾圧暴力の脅しで実現していない。
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尾崎秀実(ゾルゲスパイ団員)はA「平和に対する罪」、B「戦争犯罪」、C「.人道に対する罪」を合わせた特級ABC戦犯である。

 ソ連のスパイとして日中戦争、太平洋戦争の開戦を妄想・扇動した尾崎秀実は、其の脳内で、世界中の共産主義者共通の愛する祖国ソ連の強敵である日本の軍部と中国共産党の敵である蒋介石政権をを戦わせることで、対ソ戦準備軍である関東軍の北進を不可能にすると同時に中国共産党に対する国民党軍の攻撃を中止させることで東アジアにおける共産主義勢力の危機を先ずは脱し、更には日中双方の戦力を消耗させ、更には両国政権に潜む社会主義信奉指導者が戦時体制を理由に生活物資の配給制、言論の自由の抑圧、計画経済への移行など国民の貧困化、全体主義化をじっしすることで国民の不満を高め社会をを不安定化にさせながらも社会主義計画経済を試験的に実施させ、更には日本と中国の戦争を契機として英米二大資本主義民主政権と日本を分離・開戦させアジア太平洋を大混乱、大戦争の地に陥れ英米の勢力を東アジアから駆逐することで、将来東アジア全体を共産主義化のためのレッドカーペットを敷くという、一挙両得どころか一挙五得六得の最上策を、企画し同志と実行した稀代の人物である。
結果として日中両国を中心として無辜の婦女子、庶民を含む数千万人が無残に死ぬことで、中国の共産化は成功したが日本では失敗した。

彼は逮捕後の初期は意気揚々と社会主義実現のために自己がなしたことを得々と話したが、死刑執行前頃には間違いに気づき後悔した。その契機は家族であった。日本中、世界中の家族がそれぞれ愛し合って人が生まれ生きていて、それが最も需要で大きな事であるのに気づいたとき、ソ連などという理論矛盾下の独裁人工殺人体制のために働くことの意義の無さ小ささに愕然としたのである。
その意味では、最後まで「ソ連万歳!」などと言って死んだゾルゲなどよりは知性・感性がはるかに上だと言えた。
もっともゾルゲの場合は、ドイツ人らしく黄色人種を白人より下等として見ていたから日本人や中国人がいくら死のうが無関心であったが、もしも彼がドイツで逮捕されドイツの監獄の中で、彼の行いによって多くの無辜のドイツ市民や婦女子が無残に死につづけていることを知らされ続け、ある日幼少期の親兄弟の愛、自己の家族への愛を思い出し、郷土愛、自然な国家愛を回復し社会主義の欺瞞に気が付いたならば、反省の言葉を発したかもしれない。いずれにしても、すくなくとも彼の感性の限界外に生きる日本人中国人の死に対してはそのような感情は起きなかった。

尾崎の行なった行為は、家族・友人・国家の全てを裏切り、人の愛を信ぜず、善意を踏みり、世界中の無辜の人々を、その小さな思想の名のもとに死に追いやった、正しくA「平和に対する罪」、B「戦争犯罪」、C「.人道に対する罪」の三つの罪を合わせた特級ABC戦犯である。
彼の愛する中国的に言うならば、「その屍を掘り起こし鞭で打つことを永遠に繰り返し、その銅像を建て通り過ぎる人が皆痰を吐きつけ罵倒し続ける」べき人間である。
 それは、尾崎のような行いを後の人々が繰り返さないための諫めとするからであり、その人を火組んでの事ではないのである。
 そのような意味で尾崎の行いは、心が狭く感性が乏しいインテリの敗北人生の好例として、今も将来も告発し続けなければならないのである。
                                  【以上終わる】
プロフィール

bokudoart

Author:bokudoart
 幼少より絵を描く事、中国や北方・中央アジアの歴史が大好きであった。大学を卒業し会社勤めのあと中国の美大で水墨人物画を専攻し美術史専攻の大学院にも進み中国の古文献読破に数年間没頭した。以来、約二十年画家・美術団体代表として活動中。中国での生活で、今後の世界における日本の果たすべき歴史的役割を明確に知った。
 1万年以上途切れることなく続いた縄文文化に根差した日本という国の文化の素晴らしさを日本人は自覚し世界にそれを広めなければならない。青学大卒、南京芸大院修

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