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「皆様のNHK」ではなく「NHK職員のための皆様」の構造 

「皆様のNHK」ではなく「NHK職員のための皆様」の構造 
 何故NHKは、受信料の徴収が、非常に不公平(一家でテレビとワンセグ何台あっても一人世帯一台でも金額同じや不払いでもうるさい人はOK等々)やNHK職員の平均給与が1500万円を超えることへ国民の多くから批判があっても屁の河童なのかがわかりました。
 もともと自分が一般国民であるという感覚を失っているのでしょう。
 それは今のNHKが戦前の本来のとは違うということにあります。敗戦で本来のNHKは占領軍により改編され陰に陽に反日放送をすることをしぶしぶか進んでかはともかく、受け入れそれを行った者たちの生き残りの自己利益最優先集団が今のNHKです。
だから国民からの根本的な疑義について聞くはずがないのです。
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NHKは占領軍の奴隷となって日本人洗脳の走狗となったことを謝罪すべき!


『真相はかうだ』という世界的に見ても最もおぞましい部類に入る番組がNHKラジオ第1と第2(当時の日本国民皆が聞いたと同義)の同時放送で昭和20年12月から再放送を含めほぼ毎日のように放送された。
 脚本作成は占領軍民間情報教育局ラジオ課の米国人たちで、ドキュメンタリーを装ったドラマ仕立ての日本人洗脳番組であった。その目的は「各層の日本人に、彼らの敗北と戦争に対する罪、現在及び将来の苦難と窮乏に対する軍国主義者の責任、連合国の軍事占領の理由と目的を、周知徹底せしめること」であった。 
 作者が隠されていたため、嘘ばかりの内容に驚いた国民による抗議の手紙・電話がNHKへ殺到した。
 狡猾な占領軍は、抗議や非難などを取り入れてより効果的に日本人を洗脳できる『眞相箱』『質問箱』という番組に変え昭和23年まで放送した。
 当時の占領下のNHKの職員は反対すれば辞職するしかなく生活のため仕方なくではあるが、GHQが堂々と洗脳と標榜する放送を行ったのは日本人に対する敵対的犯罪行為であった。 
 その犯罪行為を正当化するためか、NHKは今でも、朝ドラの主演者に戦時中の愛国を反省させたり、天皇陛下を戦争責任で裁くような放送を続けている。
 それらは一見、客観的な視点による利他の善行を装っているが、本質はNHKの保身を目的とした独善で利己的なプロパガンダである。 

 NHKは何よりもまず先に「『真相はこうだ』を作らされた真相はこうだ!」という番組を制作し放送すべきである。そして過去現在未来の全ての日本人に謝罪するべきである。

 それができなければ、NHKは解体し別な新しい組織としてすべきである
 
 今その台本『真相はかうだ』(聯合國最高司令部民間情報教育局編)は国立国会図書館の近代デジタルライブラリーでネット上で公開されている。→











国立国会図書館デジタルコレクション - 真相はかうだ. 第1輯

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蓮舫氏の二重国籍問題は、日本の教育や周りの日本人の責任である。

蓮舫氏の二重国籍問題は、日本の教育や周りの日本人の責任である。
 それは私が外国人と結婚し子供たちが蓮舫氏と似た立場にあるから良く分かるので私は氏に同情する。
 今の日本では学校でさえ「愛国心」や「国家や地域共同体への帰属意識」を育てようとしない。逆にマスコミ等では反対の方向の報道をしてきた。日本人はそれでも何となく日本人になれる。ところが外国籍の親を持つ子供たちはそれによって大事な自己のアイデンティティーを形成するチャンスを失ってしまう。心が空洞では「自分を大事にできない者は、他者も大事にできない」で攻撃性を持つか内向的になるかの極端になる可能性がある。
 私は子供たちが父母のそれぞれ二つの血統と文化に、無条件に誇りを持ち好きになるように育てているつもりだ。勿論両方の悪いところもどんどん議論する。今のところ二人ともそのように育っているようだ。
 そのような会話が学校でも家庭でも普通になされないと、蓮舫さんのような状況になってしまう。
 それは特に中国、韓国系など本国が嘘の反日宣伝をしている場合に問題が出る。日本の周りの大人達が自己の感情に任せた無責任な中韓礼賛もしくは差別的罵倒をしているからである。
 今の日本では子供が周りの大人の邪魔を排して完全に自力で帰属意識を確立しなければならないが、それは中々難しい。
 それでは子供たちが迷い、心を痛め、内向してしまう。
 そういう意味では蓮舫氏は日本人の敗戦後の逃避性向による偽善自虐と祖先の国による悪性プロパガンダと日本が本来持つ閉鎖性の三者による被害者であるとも言え、私は蓮舫氏を責める気にはなれないのである。

溝口墨道の外国人受入施策に対する持論

【私、溝口墨道の持論】
●外国人労働者はできるだけ少なく移入し、日本の若者労働者を徹底的に育て大事にし高度生産性社会、経済成長循環性社会にする。
●外国人留学生は最大限・大幅に増やす!(帰国して親日・知日の指導者になってもらう。一部の高度有用人材は日本に残す。特にアフリカ・南アジア等途上国)
●外国人旅行者は大幅に増やす。世界中に日本良さを知ってもらい日本の応援者を増やすととも日本人自身の再認識を促し元気になる。日本人が外国人対応能力(初級)を獲得する。

三橋氏の外国人労働者受入施策に対する意見には同意します。


三橋氏の以下の論は私には納得できる。
今の日本の若年層失業率は世界最低(韓国は10%、一時期のギリシアは20%越え)!日本は既に人手不足で、このままいけば自然に完全雇用の社会が実現します。
その人手不足をどのように解消するかで日本が大きく変わる!
↓解消する二つの方法モデル

【モデル① 外国人労働者を入れた場合】
●経営者たちは、外国人の低生産性労働の数に頼れる(楽できる)から、生産性の向上の努力(工場の機械の改善、労働者の教育、インフラの整備)をしない。
●経営者の堕落が日本社会の質を低下させる。
●日本の若者と外国人労働者の低賃金労働競争となりデフレが深刻となり売り上げも減る経済全体の悪循環。

【モデル② 外国人労働者を入れない場合】
●経営者は労働力の不足を補うため、生産性の向上(アイデアの開発と投資)、労働者の定着確保(給料のアップ、労働環境の改善)の努力をせざるをえない。
●企業は若者を大切にし(終身雇用制・年々給与のアップ等の高度成長期の日本に似る)、社会全体が希望に満ちる。
●若年層・労働世代の消費が増えるのでGDPもアップする。

【三橋氏の結論】
●政府は何もしないでください!日本の社会と歴史の力を信じましょう!
https://www.youtube.com/watch?v=o1YPuDRUeoc

プロフィール

bokudoart

Author:bokudoart
 幼少より絵を描く事、中国や北方・中央アジアの歴史が大好きであった。大学を卒業し会社勤めのあと中国の美大で水墨人物画を専攻し美術史専攻の大学院にも進み中国の古文献読破に数年間没頭した。以来、約二十年画家・美術団体代表として活動中。中国での生活で、今後の世界における日本の果たすべき歴史的役割を明確に知った。
 1万年以上途切れることなく続いた縄文文化に根差した日本という国の文化の素晴らしさを日本人は自覚し世界にそれを広めなければならない。青学大卒、南京芸大院修

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