FC2ブログ

郭文貴放送 2019年6月19日 6月21日にもう一度香港の街頭デモを生放送することに関して

郭文貴放送 2019年6月19日 6月21日にもう一度香港の街頭デモを生放送することに関して

昨日、香港政府の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が、「逃亡犯条例」抗議デモについて、「心からの謝罪」を表明した。
はじめて中国共産党が頭を下げてきたのだ。
西側のメディアはほぼ沈黙である。さっき私の友人たちは怒っていた。中国のメディアなどは取り上げる価値もない。全くのインチキだから。
今回の行動うの重大な意義とは、小さな香港が「藍金黄(特定の対象者を名誉・金・女で買収し脅す)」工作や様々な利益供与にたいして戦う姿を見せてくれたことである。
 6月6日9日の香港でのデモで最も重要なことは、全世界に香港人の偉大さを示したことである。
中国人と亜細亜人の民主的資質を示し面子を保ってくれた。とても尊敬する。
第二に、今回のデモに見られる香港人の自信である。天安門事件、香港回帰、香港の政界が中共の乗っ取られた時にも香港人は黙っていた。かれらは本当に中共を恐れ、自分には自信がなかった。しかし今回は違う。
香港人は中国人、アジア人の自信を表現したのだ。
香港人が文明人の規範を見せた。だから中国も規範規則がある国に変われば、今の10歳の子供は同じような文明人になれるのだ。
更には「を以て国を治める」「謀略を以て国を治める」「嘘を以て国を治める」「警を以て国を治める」を信じるようになった。
皆さん見て見なさい。今回香港では平服でスニーカーを履いた警察官が香港市民を逮捕している。
チベットウイグルにつづいて台湾がどのようになるかを、今回の事で台湾や華人、世界の人たちは見たのである。
今回、中共の外交部は200万人のデモを33万人として何と言ったであろうかを。
1989年6月4日、中共は学生運動を、暴動、動乱とし発表する一方で、戦車で鎮圧した。

中共の近期目標はG20で大きな交易をし自分が大きな利益を得ることなのである。そのためにロシア、北朝鮮に行ったのである。 

ただ面子があるだけで、真相などはないのである。
それが防護壁で、防護壁がなくなれば中共などは裸でさえなく死体となるのみである。
彼等には防護壁と警察しかないのである。
私は欧州の媒体に何度も繰り返して言っているが、中共というのは中南海の何人かだけなのである。
只、国民が手をあげ立上ったり時、香港でのように、彼らは皆、逃げ出すのである。
香港の街頭抗議デモが西欧に教えたことは、「共産党は、固い決意の行動のみに反応し、温厚な話し合いには何も反応しない」ことである。
中国共産党が、如何に世界中の隅々まで宣伝しようとも、
「只、貴方の決意が中国共産党より固ければ、必ず勝てる!」
「只、貴方が中国共産党を恐れないならば、必ず勝てる!」
 「百パーセント、我々は勝てる!」
暴露革命が始まってから2年、上天の守りとしか思えないようなことが次々と起こり今に至っている。
上天は我々の側にいる。
それを信じないで、何の戦友か!

人民日報が「わーい、トランプ大統領がら電話が来た!」と喜んで報道している。
何の冗談か!
「台湾を徹底的に支持するべきである」
「2020年の選挙を中国共産党がコントロールできないようにすることを保証する」
「台湾人民にもっと多くの国際貢献をしてもらう。」
「絶対に国連(連合国)だ何だと言ってはいけない!国連などは精神病だ!トランプ大統領の言っているように国連は改革しなければ絶対にダメだ!」
「台湾が今のようなままでよいはずがない。世界のメディアを含めて、新しい規範で台湾に対さなければならない。」

巨大な力量、全世界の力量が共産党を滅ぼす目的で一致し始めた。
正義は、我々の側にある。
どれだけ大きな事なのだろうか。
もはや6月6日以前の世界に戻ることはできない!

6月20日彼らはいろいろな音をするが
それらは皆絶対に失敗する。

皆さん、絶対に、万が一にも、郭文貴が凄いだの偉いだの言わないでほしい。
「中国共産党を滅ぼす!」ことが何よりも重要なのだ!
それ以外のことは全く重要ではない。

欧米の友人たちにも言っているが、我々の暴露革命への支持や、将来の中国の政治権力構想やそのための秘密行動などは全く必要ない、必要なのは、今、中共を滅ぼす事だけだ。
それだけを皆考え行動しよう!
中共が滅んだら、我々の活動は全部、解消する。
我々の団体も消滅するのだ。

私は昨日も欧州の友人に言ったのだが、
「もしも、もしもだが、私、郭文貴が死ねば中共が滅亡するのであれば、私は喜んで直ちに死ぬ。」「もしも私が死ぬ同じ日に中共が滅亡すると決まっているのならば、私は今直ちに死ぬ!」「もしも私が地獄の業火に焼かれ永遠に苦しめば、中共が滅亡するのならば、私は直ちに地獄の業火に焼かれる。」
これが、私の欲しい事なのだ。他は何もいらない!
「功を奪う」「賞を奪う」「偽を作る」「詐欺」が中共の特に好むものなのである。
中共は何でも自分がやったことにする。香港での200万人デモについても、あれは、アメリカ帝国主義に反対する香港人民のデモだとする。それこそ人類最大の笑い話だ!
今回の香港のデモでの有る議員の態度は謙虚で本当に素晴らしい。彼の発言に対して五毛族などが非常にたくさん批判しているが彼のは端然として変わらない。五毛族の言うことは当然悪い事だが、我々は五毛族に批判されることこそを勲章としなければならない。
私が恐れるのは、我々の暴露革命が詐欺活動になる事である。楊某の設立したような組織、東京の暴露協会、郭宝勝の後援会、張某の会などはみな詐欺ではないか!
我々はそうではあってはならない。人に褒めてもらいたがったり、お金を求めてはならない。もしそうなら我々の暴露革命はとっくになくなっていたのである。
「どうか戦友たちよ。“私”という字を忘れてください!ただ“無私”であって始めて我々の活動は成り立つ。また“無利”でもなければならない。」「」
「ただ一つ、“共産党を滅亡させる”の一筋である」
6月4日から昨日までの法治基金への寄付は開始以来最多であった。
私は皆さんに、責任を持って言う。香港に関する最も重要な情報は、香港の戦友たちとの交流を含む現場の把握である。
私は香港の皆さんに感謝する。皆さんからいただいたメール等は安全に保存してある。
暴露革命が成功し共産党が崩壊した時、ヒマラヤ大使館に貴方方のメールも飾られる。
香港からの寄付も全てきれいに表装して張り出す、既にできている。
香港の警察の友人たち、皆さんのカメラの前での表現、カメラの後での保護、本当に感謝します。
さすがに香港人、香港の警察の資質は非常に高い!
皆さんの知っていいる通り、以前私が香港にいた当時、

私は本当に希望するのは、中国共産党が我々の思想と道徳を何十年も壊してきたことを、努力して捨て去り綺麗になるようにすることで、我々は徳を得て、ヒマラヤの成功につながるのである。

昨日と今日、アメリカの友人が私に、私は貴方の活動に参加する資格はないと言ってきた。私は不思議なので何故かと聞くと。「貴方が本当に共産党を滅亡させることが出来るとは信じていなかったからだ。だから私には資格はない。」と言ったのだ。
これほど高水準の人が、そう言ったこと。それに香港で救急車でけが人を運ぶとき、私は人生で、大金を儲けた時も感じたことがない、非常な喜びを感じるのである。
名声、金銭、利益に対する欲望が全くないような、このことこそが、私を最も幸福にする。

私の名前と香港の誰かと関係するかのように言うのは止めてください。

6月21日の大戦役はまだ始まっていない!
何故、我々はイラクへ行かないで、香港に行き香港を助けるのか?
香港は同胞だからである。
かつて香港がどれだけ私を助けてくれたか!
かつて台湾がどれだけ私を助けてくれたか!
続いて、皆さんにはより多くの活動の空間があるのです。焦る必要はないです。
6月21日の大戦役はまだ始まっていない!
香港人は放棄できますか?
本当に以前の独立した法治社会に戻り、本当の意味での「港人治港。香港人が香港を治める」、国際的な独立した金融地位、戻るまことをあきらめるかどうかなのです。
まさに「生か死の時」なのです。

だから親愛なる戦友たち、現在「毎秒、毎分、毎時」に中国共産党は巨大な力量で、香港を改変しようとしているのである。
今、香港の全ての議員たちは中国共産党により買収、ハニートラップ、名誉表彰の工作と、縛り上げての暴力的脅しを受けているのである。

G20での協議がどうであろうと、アメリカの姿勢は変わらないのである。アメリカの良い所は法律により事が運ぶことである。

香港の皆さん、皆さんの行動により皆さんは世界中からの尊重を勝ち取りました。私の感激は尽きません。

最後に一言、永遠に忘れないでください。「共産党を信じるな!」
全ては始まったばかり。
謝謝!
スポンサーサイト
プロフィール

bokudoart

Author:bokudoart
 幼少より絵を描く事、中国や北方・中央アジアの歴史が大好きであった。大学を卒業し会社勤めのあと中国の美大で水墨人物画を専攻し美術史専攻の大学院にも進み中国の古文献読破に数年間没頭した。以来、約二十年画家・美術団体代表として活動中。中国での生活で、今後の世界における日本の果たすべき歴史的役割を明確に知った。
 1万年以上途切れることなく続いた縄文文化に根差した日本という国の文化の素晴らしさを日本人は自覚し世界にそれを広めなければならない。青学大卒、南京芸大院修

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる