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溝口墨道の墨竹

 十数年墨竹画が描けず悩んでいましたが、ある日自宅の竹を眺めていたら突然、その竹の姿の全てが私の体に入り、その瞬間「私はこれ以後いつでもどんな竹でも描ける」と思いました。家の中に入り、そこに居た妻に「俺は竹が描けるよ!何時でもどんな竹でも描けるよ!」と言ったら妻は怪訝な顔をしていました。
 何かの絵が描けるようになるというのは人生における一つの快事なのだろう。
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プロフィール

bokudoart

Author:bokudoart
 幼少より絵を描く事、中国や北方・中央アジアの歴史が大好きであった。大学を卒業し会社勤めのあと中国の美大で水墨人物画を専攻し美術史専攻の大学院にも進み中国の古文献読破に数年間没頭した。以来、約二十年画家・美術団体代表として活動中。中国での生活で、今後の世界における日本の果たすべき歴史的役割を明確に知った。
 1万年以上途切れることなく続いた縄文文化に根差した日本という国の文化の素晴らしさを日本人は自覚し世界にそれを広めなければならない。青学大卒、南京芸大院修

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