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今の中共の大悪を責めれば責めるほど、日本の過去の小悪は浄化され、日本と世界の未来が大きく開ける!

今の日本人に必要な事、出来ることは、自分に勇気があろうと無かろうと、精神が入っていようと無かろうと、意味が分かろうと分かるまいとに構わずに、オウムのように「中国共産党は悪だ。習近平ら共産党に人殺しどもは罰せられなければならない。中華人民共和国を滅ぼすべきだ。」と気を楽にして言い続けることだ。
100年の目で見れば、それで日本の未来は、大きく、大きく、開けるだろう。

実は今回のコロナ渦で明確になった事に、「習近平中共」が「価値観」を重視し、「戦後日本」が「金」を重視するという事がある。
勿論。中共の重視する価値観は、日本のとは真反対の「人民や他国を騙すことが成功のカギだ。一定数の人を殺すことは、恐怖心を与え、敵を弱らせ、思考力を奪う良い方法なので、むしろすすんで殺すべきだ」だが。
例えばギャングの価値観が「法をそのまま守っていては庶民を馬鹿にできる位の良い生活は出来ないし武器も買えず人殺しも養えない。一定の人を殺し続けないと組織の延命と拡張は出来ない」で「任侠」「仁義」などは他人と自分を誤魔化す単なる衣に過ぎないのと似ている。
その一方で戦後の日本は相手が人殺しの犯罪者であっても金をくれるのなら喜んで尻尾を振る。

ところが戦前の日本は、今と全く逆であった!国民全員が「八紘一宇」「天皇の御稜威を頂く・君民一致の精神」「万国・民族・人種平等」の大義の旗を掲げ、疾呼し勇気を持って立ち上がっていたのである。
全くのその姿は正しかった。ただ、余りにも当時の世界状況が日本に不利なだけであって、その大きな精神を持った我々の父祖が戦前の軍事大国。戦後の経済大国を築いたのだ。

我々が、父祖の主張・精神を思い出し、今の状況に合わせて叫べばよいだけなのだ。


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中村哲は日本人の良さを体現した運命の人でした、

アフガンで亡くなった中村哲氏について、左翼・保守の政治的立場からの理解が残ってしまうおそれがあるので、指摘されない部分を、ペシャワール会の公式な会報や映像などから私が紹介し、公正な中村像の理解形成へ益したいと思います。

1.【自己の政治信条への中村氏の人道支援利用とその影響】
①数年前放映されたテレビドキュメンタリー番組は、何故か直接事業とは関係のない911のニューヨークの貿易センタービルのテロのショッキングな映像から始まる。続いてアフガンの苦しむ民衆の姿が描かれ、そして次に中村氏の人道支援の話が始まるというように、見事に、中村氏の活動が、反米、反戦、ひいては反自民党活動の一環であるかのように洗脳する、明らかな政治的プロパガンダでした。
②中村氏の人道支援を金銭的・人的に大きく支えてきたのが多数の共産党系市民団体を含む広範なリベラル系個人・団体の勢力でしたが、彼等左翼系人士やマスコミは、ことさらに氏の功績と米軍の進駐を対比させることで、日本の政局を結び付けようとし、本当の中村氏の姿とはズレた評論、報道をしてきました。
③保守側の一部も、その論点の乗っかってしまい中村氏を批判している面があるので、左右共に問題の本質を逃してしまっている状況がある。
2.【中村氏の活動の目的】
①中村氏はテレビ番組などで「私のアフガン支援は、平和活動ではなく医療の延長です。結果として管轄地では犯罪が少なく比較的平和になっているというのはあります。」と何度も公言し書いてているように、彼のアフガン支援自身は、政治活動・平和活動ではなく、「生命と水」をテーマに掲げた人道的医者による人命救助の行為である。
②彼はアフガニスタンで、政治活動、平和活動や、それに類する発言をした事実はない。むしろそれの無効性・逆効果を何回も表明している。
3.【左翼リベラル系支援者たちと中村氏の現状認識・思想の違い】
①彼の左翼リベラル支持者は、「アメリカ軍の侵攻」から物語を始めるのに対し、彼は「ソ連軍の侵攻」とそれによる「伝統文化宗教否定の近代化」とそれに対するアフガン各民族の抵抗戦争がアフガニスタンの社会・自然を徹底的に破壊したことから説き始める。それから「米軍進駐」「対タリバン戦闘」「大干ばつ」が、状況を絶望的なところまで悪化させたとする。
②状況記述で中村はソ連が「侵攻」したのに対し米軍は「進駐」と書き、明確に侵略と懲罰的支援的戦闘とを書き分けている。
4.【社会主義・西欧民主主義価値観の押し付けに反対し、民族固有の信仰・文化など「心」の価値の継続を重視】
①中村は自身がキリスト教徒なのにもかかわらず、直接支援とは関係ない立派なモスクを自分の作業地に会の資金・材料で建設した。彼は「ソ連侵攻、アメリカ進駐後、イスラム教徒でいることが罪であるかのような風潮が広がり皆が自信を失っていた。だから皆が少しでも元気になればと思い一肌脱いだ。」とその動機を述べた。
②彼はペシャワール会会報の最新号(141号)に「用水路と女性たち」と題し記事を掲載している。
記事は冒頭,日頃から「報告に女性が登場しない」と多くの支持者(左翼系の男女同権論者たちだろう)から批判されるのに答えている。※実際に映像や写真に登場する、彼の建設したモスク併設の学校で学ぶ生徒は男の子だし、
彼は「米軍の進駐後、性差別問題がさかんに議論され女性の地位向上、女子児童の就学率、職業が問題にされ「イスラムの後進性」として盛んに攻撃されたが、彼はそれらとは一線を画し、米ソによる「物心両面における近代化」には同調できず、イスラム教などの言葉などで外圧ではない方法で女性問題を語るべきだと書いている。
 女性たちが、それら外国勢力の女性解放運動には反応しない一方で、中村氏の行う用水路建設を誰よりも支持したのが女性たちである。何故なら用水路こそが彼女たちの悩みである、毎日の遠路往復の水くみの重労働、家族・子供たちの感染症、食糧不足の飢えから彼女らを解放するからだ。
と語りジェンダーフリーがアフガンでは全く無効であるだけでなく彼の人道支援の生涯になることについて理解を求めている。
③いわゆる「お花畑」的心理状態にある彼の支援者たちが、中村の事業の成果である「子供たちの笑顔を見たい」「緑化し復興した大地を見たい」「中村さんや子供たちに贈り物を直接届けたい」から、現地に行きたいという申し出が多かったが、中村哲氏は「貴方方が来られると、その安全の確保、接待の為に現地スタッフの全てがかかりきりになり、事業がストップしますので来ないでください。」と明確に断り、かなり早い時期から「お花畑」的感覚を捨てるよう求めていた。
5.【中村氏のリベラル性、保守性と、任侠道的義侠心】
※中村氏は憲法九条支持論者で同時に伝統支持の宗教者でしたが、それは彼がなした事業の本質的意義とは関係がないと思います。
①中村は「9条があるから自分たちは、アフガンで人道支援ができる。だから9条を手放すのは損だ」と述べている。
これは、局地的で近視眼的ではあるが、自衛隊が米軍と共にタリバンを攻撃して居たら、中村らはとっくに殺されていたのは事実だから、観念的でない体験的リベラル思想を持っていたといえる。
②中村は、用水路の工事では、アフガンの民衆が自分で継続してできるように日本古来の築堤工法である竹籠を改良した鉄線の網に石をいれる技法を採用した。また用水路取水口では江戸時代の筑後川の工法を採用し成功している。
③中村は、人々がイスラム教徒であることが悪い事であるかのような風潮の中で自信を無くしているのを見て、モスクを建てたが、そのデザインを本来のイスラムの教義にのっとって簡素にしたり、政府要人も出席した完工式典で「アーメン」といったように、宗教と伝統と人の心を重視した、まさに保守人士でもあった。
④中村哲は、芥川賞作家で「麦と兵隊」「花と龍」の著者である火野葦平・本名・玉井勝則の甥である。祖父母(玉井金五郎とマン)は「花と龍」の主人公で、北九州の若松で荒くれ者の沖仲士を束ね「切った、張った」の世界に生きた有名な義侠人です。中村氏の母親(金吾郎の次女秀子)は親に結婚を反対され駆け落ちしたが肩口には「勉(夫の名)命」と彫っていた一途な女性だった。中村は「うちの家系には一途な人が多い」と言っていたが、中村自身もそれを継いだ一途な人であった。
6.【私の見る中村の人間像】
中村哲の心の奥底にあるのは、祖父母の玉井金五郎とマン、母の秀子から受け継いだ、弱気を助け強きをくじくためなら命をも捨てる一種狂気を伴うほど強烈な義侠心、悪しき権力に媚びず虐げられた民衆の側に立つ正義感であった。
その血脈が、中村哲という体を通して、現代という時代とアフガニスタンという場所に於て開いたのが、彼の医療支援、井戸掘り、用水路建設であた。
7.【結論】
 以上を総合すると、中村哲を政治思想から見るのは最も皮相的な見方であり意味はない。少し深めるならば医者として人道主義であり、更に深く見るならば、北九州という風土で育った強烈な義侠心こそが、中村哲の精神の確信であったといえる。

 更に更に深く見るならば、これは中村自身がおそらく感じていたことだと思うが、玉井金五郎とマンの義侠心を継ぐ医者である自分が、最も困難な状況にあるアフガニスタンの難民や飢餓に苦しむ人々に、「神」の差配により呼ばれ、そこで彼等のための事業をしたということなのでしょう。

 ですから、彼のことはナンガルハル州やガンベリ砂漠では伝説となるでしょう。

以上溝口墨道が書きました。

市丸少将の「ルーズベルトに与える書」にこそ当時の日本人の総意が書かれている

1市丸少将
ご存じの方も多いと思いますが、硫黄島守備隊の市丸利之助海軍少将が最後の総攻撃の直前に書いた「ルーズベルトに与うる書」には、当時の日本人全体の考えが明確に記述されています。
手紙は配下の在日日系人の三上兵曹により英訳され、それを身に着け突撃死した村上大尉を通して米軍の手に渡り、数か月後アメリカの新聞に全文が掲載され大きな反響を呼みました。
この手紙の記述内容こそが、当時の日本人の総意の代弁なのです。
我々日本人は、永遠にそれを忘れず継承していきたいと思います。
【溝口口語訳】【三上兵曹の英訳文】【原文】を載せます。
よく吟味して拝読したいものです。

【口語文 溝口訳】 
ルーズベルトに与うる書
 日本海軍市丸少将が、フランクリン・ルーズベルト君に手紙を書きます。
 私は今、私の戦いを終えるにあたり、一言あなたに告げたいことがあります。
 日本がペリー提督の下田入港を機として、広く世界と国交を結ぶようになってから約百年、この間、日本国の歩みは困難を極め、自らは望まないのに、日清、日露、第一次世界大戦、満州事変、支那事変を経て、不幸にも貴国と交戦するに至りました。
 それらを見たあなたがたは、日本人が好戦的だとか、黄色人種の禍いであるとか、あるいは日本の軍閥の専断等としています。全く、考えが足りない的外れなものといわざるをえません。
 貴下は、真珠湾の不意打ちを対日戦争開戦の唯一つの宣伝材料としていますが、日本が自滅から逃れるためには、そうする他ない窮地にまで追い詰められた種々の事情は貴下自身が最もよく知っていると思います。
 畏くも日本の天皇は、皇祖皇宗建国の大詔で明らかなように、養正(正義)、重暉(明智)、積慶(仁慈)を三網とする八紘一宇という言葉で表現される天子の治のお考えに基づいて、地球上のあらゆる人々は、その自らの分に従い、それぞれの郷土で、幸せに暮らし、それにより恒久的な世界平和が確立されることを唯一の念願とされているのに他なりません。
 このことはかつて、
  四方の海皆はらからと 思ふ世に など波風の 立ちさわぐらむ
 という明治天皇の御製(日露戦争中御製)の歌が、あなたの叔父であるセオドア・ルーズベルト閣下により感嘆されましたから、あなたもまた良く知っていることでしょう。
 私たち日本人にはいろんな階級があって、さまざまな職業についていますが、皆等しく、おのおのがその職業を通じてこの天業をお助けする事を任じ承っているのです。
 私たち軍人も、戦いという方法で、この天業を広く推し進めることをさせて頂いています。
 私たちは今、豊富な物量をたのみとした貴下の空軍の爆撃、感砲射撃の下で、外形的には守勢にならざるをえませんが、精神的にはいよいよ豊かさを増し、心地はますます明るく朗らかになり、歓喜を抑えきれません。
 これは、天業を助ける信念に燃える日本国民の共通の心理ですが、貴下やチャーチル殿には理解できないでしょう。
私は、そんなあなた方の精神の貧弱さを可愛そうに思いますので、以下に一言で教え諭します。
 あなた方のすることは、白人、特にアングロサクソンが世界の利益を独占し、有色人種を、その野望の前に奴隷化することに他なりません。
 そのために、奸策で有色人種を騙し、いわゆる「悪意ある善政」によって心を迷わせ、無力しようとしてきました。近世になって、日本があなた方の野望に抵抗して、有色人種、ことに東洋民族をあなた方の束縛から解放させようとすると、あなた方は日本の真意を全く理解しようとせず、ひたすらあなた方にとって有害な存在であるとして、かつて友邦であった日本を仇敵の野蛮人として、公然と日本人種の絶滅を叫ぶようになりました。それは、あなたがたの神の意向に叶うものでしょうか?
 大東亜戦争によって、いわゆる大東亜共栄圏が成立すれば、各民族が善政を謳歌し、あなた方がそれを破壊さえしなければ、全世界にわたる恒久的な平和の将来も決して遠い未来ではないのです。
 あなた方はすでに充分に繁栄した事にも満足せず、数百年間のあなた方の搾取から逃れようとするこれらの憐れむべき人類の希望の芽を、何故、若葉のうちに摘み取ろうとするのでしょうか。
 ただ東洋のものを東洋に返すということに過ぎないのに、あなた方はどうして、そうも貪欲で狭量なのでしょうか。
 大東亜共栄圏の存在はいささかもあなた方の存在に脅威を与えません。むしろ、世界平和の一翼として、世界人類の安寧幸福を保証するもので、日本天皇の真意が、その外にはないことを理解する雅量を持つことを希望して止みません。
 ひるがえって欧州の情勢を見ると、相互の無理解による人類の闘争が、どれだけ悲惨なものか、痛嘆せざるを得ません。
 今、ヒトラー総統の行動の是非をいちいち非難はしませんが、彼が第二次世界大戦を引き起こした原因は、第一次世界大戦の終結に際して、その開戦の責任の一切を敗戦国のドイツに被せ、正当な生存権までを極度に圧迫した、貴方方の先輩の戦後処置に対する反発にあることは看過できない重要な事です。
 あなたがたが善戦してヒトラーを倒したとしても、その後、どうやってスターリンを首領とするソビエトロシアと協調するのですか?
 およそ世界は強者の独占するものだとするならば、闘争は永遠に繰り返され、最後まで世界人類に安寧幸福の日が来ることはありません。
 あなた方は今、世界制覇の野望が一応は成功しようとしています。あなた方が得意になっていることは想像できます。しかしながら、君の先輩であるウィルソン大統領は、その得意の絶頂の時に失脚したのです。
 私の言外の意を汲んで、同じ轍を踏むことがないことを願います。
                 市丸海軍少将


【三上兵曹による英訳文】
A Note to Roosevelt
Rear Admiral R. Ichimaru of the Japanese Navy sends this note to Roosevelt.
I have one word to give you upon the termination of this battle.
Approximately a century has elapsed since Nippon, after Commodore Perry's entry to Shimoda, became widely affiliated with the countries of the world. During this period of intercourse Nippon has met with many national crises as well as the undesired Sino-Japanese War, Russo-Japanese War, the World War, the Manchurian Incident, and the China Incident. Nippon is now, unfortunately, in a state of open conflict with your country.
Judging Nippon from just this side of the screen you may slander our nation as a yellow peril, or a blood thirsty nation or maybe a protoplasm of military clique.
Though you may use the surprise attack on Pearl Harbour as your primary material for propaganda, I believe you, of all persons, know best that you left Nippon no other method in order to save herself from self-destruction.
His Imperial Highness, as clearly shown in the "Rescript of the Founder of the Empire" "Yosei" (Justice), "Choki" (Sagacity) and "Sekkei" (Benevolence), contained in the above three fold doctrine, rules in the realization of "Hakko-ichiu" (the universe under His Sacred Rule) in His Gracious mind.
The realization of which means the habitation of their respective fatherlands under their own customs and traditions, thus insuring the everlasting peace of the world.
Emperor Meiji's "The four seas of the world that are united in brotherhood will know no high waves nor wind" (composed during the Russo-Japanese War) won the appraisal of your uncle, Theodore Roosevelt as you yourself know.
We, the Nippon-jin, though may follow all lines of trade, it is through our each walk of life that we support the Imperial doctrine.
We, the soldiers of the Imperial Fighting Force take up arms to further the above stated "doctrine". Though we, at the time, are externally taken by your air raids and shelling backed by your material superiority, spiritually we are burning with delight and enjoying the peace of mind.
This peacefulness of mind, the common universal stigma of the Nippon-jin, burning with fervour in the upholding of the Imperial Doctrine may be impossible for you and Churchill to understand.
I hereupon pitying your spiritual feebleness pen a word or two.
Judging from your actions, white races especially you Anglo-Saxons at the sacrifice of the coloured races are monopolizing the fruits of the world.
In order to attain this end, countless machinations were used to cajole the yellow races, and to finally deprive them of any strength.
Nippon in retaliation to your imperialism tried to free the oriental nations from your punitive bonds, only to be faced by your dogged opposition. You now consider your once friendly Nippon a harmful existence to your luscious plan, a bunch of barbarians that must be exterminated.
The completion of this Greater East Asia War will bring about the birth of the East Asia Co-Prosperity Area, this in turn will in the near future result in the everlasting peace of the world, if, of course, is not hampered upon by your unending imperialism.
Why is it that you, an already flourishing nation, nip in bud the movement for the freedom of the suppressed nations of the East.
It is no other than to return to the East that which belongs to the East.
It is beyond our contemplation when we try to understand your stinted narrowness. The existence of the East Asia Co-Prosperity sphere does not in anyway encroach upon your safety as a nation, on the contrary, will sit as a pillar of world peace ensuring the happiness of the world. His Imperial Majesty's true aim is no other than the attainment of this everlasting peace.
Studying the condition of the never ending racial struggle resulting from mutual misunderstanding of the European countries, it is not difficult to feel the need of the everlasting universal peace.
Present Hitler's crusade of "His Fatherland" is brought about by no other than the stupidity of holding only Germany, the loser of the World War, solely responsible for the 1914-1918 calamity and the deprivation of Germany's re-establishment.
It is beyond my imagination of how you can slander Hitler's program and at the same time cooperate with Stalin's "Soviet Russia" which has as its principle aim the "socialization" of the World at large.
If only the brute force decides the ruler of the world, fighting will everlastingly be repeated, and never will the world know peace nor happiness.
Upon the attainment of your barbaric world monopoly never forget to retain in your mind the failure of your predecessor President Wilson at his heights.

【原文】
ルーズベルトニ与フル書
 日本海軍市丸海軍少将書ヲ「フランクリン ルーズベルト」君ニ致ス。我今我ガ戦ヒヲ終ルニ当リ一言貴下ニ告グル所アラントス
 日本ガ「ペルリー」提督ノ下田入港ヲ機トシ広ク世界ト国交ヲ結ブニ至リシヨリ約百年此ノ間日本ハ国歩艱難ヲ極メ自ラ慾セザルニ拘ラズ、日清、日露、第一次欧州大戦、満州事変、支那事変ヲ経テ不幸貴国ト干戈ヲ交フルニ至レリ。之ヲ以テ日本ヲ目スルニ或ハ好戦国民ヲ以テシ或ハ黄禍ヲ以テ讒誣シ或ハ以テ軍閥ノ専断トナス。思ハザルノ甚キモノト言ハザルベカラズ
 貴下ハ真珠湾ノ不意打ヲ以テ対日戦争唯一宣伝資料トナスト雖モ日本ヲシテ其ノ自滅ヨリ免ルヽタメ此ノ挙ニ出ヅル外ナキ窮境ニ迄追ヒ詰メタル諸種ノ情勢ハ貴下ノ最モヨク熟知シアル所ト思考ス
 畏クモ日本天皇ハ皇祖皇宗建国ノ大詔ニ明ナル如ク養正(正義)重暉(明智)積慶(仁慈)ヲ三綱トスル八紘一宇ノ文字ニヨリ表現セラルル皇謨ニ基キ地球上ノアラユル人類ハ其ノ分ニ從ヒ其ノ郷土ニ於テソノ生ヲ享有セシメ以テ恒久的世界平和ノ確立ヲ唯一念願トセラルゝニ外ナラズ、之曾テハ

 四方の海皆はらからと思ふ世に
          など波風の立ちさわぐらむ

ナル明治天皇ノ御製(日露戦争中御製)ハ貴下ノ叔父「テオドル・ルーズベルト」閣下ノ感嘆ヲ惹キタル所ニシテ貴下モ亦熟知ノ事実ナルベシ。
 我等日本人ハ各階級アリ各種ノ職業ニ従事スト雖モ畢竟其ノ職業ヲ通ジコノ皇謨即チ天業ヲ翼賛セントスルニ外ナラズ 我等軍人亦干戈ヲ以テ天業恢弘ヲ奉承スルニ外ナラズ
 我等今物量ヲ恃メル貴下空軍ノ爆撃及艦砲射撃ノ下外形的ニハ退嬰ノ已ムナキニ至レルモ精神的ニハ弥豊富ニシテ心地益明朗ヲ覚エ歓喜ヲ禁ズル能ハザルモノアリ。之天業翼賛ノ信念ニ燃ユル日本臣民ノ共通ノ心理ナルモ貴下及「チャーチル」君等ノ理解ニ苦ム所ナラン。今茲ニ卿等ノ精神的貧弱ヲ憐ミ以下一言以テ少ク誨ユル所アラントス。
 卿等ノナス所ヲ以テ見レバ白人殊ニ「アングロ・サクソン」ヲ以テ世界ノ利益ヲ壟断セントシ有色人種ヲ以テ其ノ野望ノ前ニ奴隷化セントスルニ外ナラズ。之ガ為奸策ヲ以テ有色人種ヲ瞞着シ、所謂悪意ノ善政ヲ以テ彼等ヲ喪心無力化シメントス。近世ニ至リ日本ガ卿等ノ野望ニ抗シ有色人種殊ニ東洋民族ヲシテ卿等ノ束縛ヨリ解放セント試ミルヤ卿等ハ毫モ日本ノ真意ヲ理解セント努ムルコトナク只管卿等ノ為有害ナル存在トナシ曾テノ友邦ヲ目スルニ仇敵野蛮人ヲ以テシ公々然トシテ日本人種ノ絶滅ヲ呼号スルニ至ル。之豈神意ニ叶フモノナランヤ
 大東亜戦争ニ依リ所謂大東亜共栄圏ノ成ルヤ所在各民族ハ我ガ善政ヲ謳歌シ卿等ガ今之ヲ破壊スルコトナクンバ全世界ニ亘ル恒久的平和ノ招来決シテ遠キニ非ズ
 卿等ハ既ニ充分ナル繁栄ニモ満足スルコトナク数百年来ノ卿等ノ搾取ヨリ免レントスル是等憐ムベキ人類ノ希望ノ芽ヲ何ガ故ニ嫩葉ニ於テ摘ミ取ラントスルヤ。只東洋ノ物ヲ東洋ニ帰スニ過ギザルニ非ズヤ。卿等何スレゾ斯クノ如ク貪欲ニシテ且ツ狭量ナル。
 大東亜共栄圏ノ存在ハ毫モ卿等ノ存在ヲ脅威セズ却ッテ世界平和ノ一翼トシテ世界人類ノ安寧幸福ヲ保障スルモノニシテ日本天皇ノ真意全ク此ノ外ニ出ヅルナキヲ理解スルノ雅量アランコトヲ希望シテ止マザルモノナリ。
 翻ッテ欧州ノ事情ヲ観察スルモ又相互無理解ニ基ク人類闘争ノ如何ニ悲惨ナルカヲ痛嘆セザルヲ得ズ。今「ヒットラー」総統ノ行動ノ是非ヲ云為スルヲ慎ムモ彼ノ第ニ次欧州大戦開戦ノ原因ガ第一次大戦終結ニ際シソノ開戦ノ責任ノ一切ヲ敗戦国独逸ニ帰シソノ正当ナル存在ヲ極度ニ圧迫セントシタル卿等先輩ノ処置ニ対スル反撥ニ外ナラザリシヲ観過セザルヲ要ス。
 卿等ノ善戦ニヨリ克ク「ヒットラー」総統ヲ仆スヲ得ルトスルモ如何ニシテ「スターリン」ヲ首領トスル「ソビエットロシヤ」ト協調セントスルヤ。凡ソ世界ヲ以テ強者ノ独専トナサントセバ永久ニ闘争ヲ繰リ返シ遂ニ世界人類ニ安寧幸福ノ日ナカラン。
 卿等今世界制覇ノ野望一応将ニ成ラントス。卿等ノ得意思フベシ。然レドモ君ガ先輩「ウイルソン」大統領ハ其ノ得意ノ絶頂ニ於テ失脚セリ。願クバ本職言外ノ意ヲ汲ンデ其ノ轍ヲ踏ム勿レ。
 市丸海軍少将


松井石根大将こそが明治維新の後継者であり、アジアの志士である!

松井石根大将こそが明治維新の後継者であり、アジアの志士である!
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ピオ・デュランフィリピン国立大教授
アジアの大亜細亜主義者紹介①
         
 松井石根大将は、明治維新の意志を継続させ、アジア諸民族が民族自立権を獲得する「アジア維新」のために、一生涯をささげました。だから、インド、ベトナム、フィリピン、中国、満洲の救国の志士たちが、こぞって、松井大将が設立した「大亜細亜協会」に参加しました。
      フィリピンの独立の志士 ピオ・デュラン・フィリピン国立大教授の寄稿文
ピオ・デュラン教授が大亜細亜協会の月間会報『大亜細亜主義』第40号(昭和11年8月刊)に「大亜細亜主義運動と比律賓」
と題して寄稿した文を見れば、当時のアジ諸民族の日本への期待が明確に分かります。
以下は抄録です。
「大亜細亜主義は文明と共に古いものである。‥‥。 粗笨なる西洋物質主義の代弁者は、‥‥、是を葬り去らんとして来たのである。然るに二十世紀初頭に於て大和民族の子孫は、全人類を驚倒させる最大の犠牲に於て、西欧侵略の昂潮を阻止したのである‥‥。
 大亜細亜主義の精神が攻勢を見たるは、1905年満洲の広野に於てであった。また1905年5月27日午前三笠艦橋上に東郷提督の「皇国の興廃は此一戦にあり」の信号が掲げられたときは全亜細亜の運命が此の一戦に懸かっている事を亜細亜人は知っていたのである。若し此の一戦に於て東郷提督が敗れたならば、大亜細亜主義は恐らく此の地球上より完全に跡を絶ったであろうと思はれるのである。
 故に大亜細亜主義運動が新生命を持つに至ったのは日本人の犠牲に由るものだと言えるのである。随ってまた今日東洋に於て最も進歩し、また最も強大なる日本が大亜細亜主義運動を指導することは極めて当然であり、また最も適当な事である
 今や比律賓が東亜の独立国足らんとする時にあたり、我比律賓に於ても大アジア運動促進の為に比律賓大亜細亜協会を創立するに至ったのである。我々は日本の指導者の援助により、東亜の最も新しき国比律賓が現に猶ほ西欧の支配‥‥」
ビオ・デュラン

核兵器についての私の基本的な考え

 核兵器についての私の基本的な考え
 今の国際体制下では、人種間・国家間には権利の差別が無いのが建前である。従って、もしも国際連合(連合国)が広島・長崎への原爆投下を「戦争犯罪」と認定し、アメリカが日本へ謝罪と賠償すべきだと要求した後に、世界中の国が日本へ「核兵器使用は悪い事です、どうか気を静めて核兵器を使わないでください」と付して頼んで後に初めて、日本は「核兵器の使用の可否」を検討するのである。
 それまでは、日本は「世界で唯一核兵器を使用され(しかも二回も)無辜の住民を大虐殺された国」=「世界で唯一核兵器を使用(二回まで)することが合法的に許されている」権利の行使を保留中の国なのである。
 日本は堂々とアメリカによる原爆投下と木造建築の多い都市の住民の大量殺戮のために開発された焼夷弾を使用した一連の本土空襲が戦争犯罪であると主張しなければならない。 
 それは決して「反米」「軍国主義」などではなく、「己を助ける者は他人をも助けることができる」の勇気ある平和主義の大精神の発露であり、媚びへつらい自虐する幻想の偽善が「悪を見て攻めざるは、悪に加担するに等しい」ということを知るからである。
 自分の痛みとその加害者を、広く明らかにし、世界の虐げられた人々を助ける糸口とする。それこそが大日本の精神なのである。
勿論、互恵平和精神に富む日本民族が、復讐のためにアメリカの大都市に核爆弾を投下し無辜の住民を大量虐殺することは今後もないことは言うまでもない。
プロフィール

bokudoart

Author:bokudoart
 幼少より絵を描く事、中国や北方・中央アジアの歴史が大好きであった。大学を卒業し会社勤めのあと中国の美大で水墨人物画を専攻し美術史専攻の大学院にも進み中国の古文献読破に数年間没頭した。以来、約二十年画家・美術団体代表として活動中。中国での生活で、今後の世界における日本の果たすべき歴史的役割を明確に知った。
 1万年以上途切れることなく続いた縄文文化に根差した日本という国の文化の素晴らしさを日本人は自覚し世界にそれを広めなければならない。青学大卒、南京芸大院修

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